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代表者のご紹介とインタビュー

愛和では、創業から数えて40年の時間が経ちました。
創業した時に生まれた子供なら今では、立派なお父さんやお母さんになっている年ですね。
そのお父さん、お母さんも生まれて色々な事があるように、愛和も40年、様々な体験や進化を遂げてここまで走り続けてきました。
創立者である勘澤忠義社長が、愛和の過去、現在、未来、
布団の乾燥事業から始まった小さな会社が、今では介護のエキスパートまで成長を遂げた理由、現在では、パン作りを通して超高齢者社会の課題や、働き方改革を推進している事などインタビュー形式で大いに語って頂きました。

勘澤社長、愛和さんが創業して40年と言う月日が流れ、介護やセレモニーと言った分野で大きく活躍されてきたと思うのですが、最近では、発達障害を持つお子さんのケア(以降、ハッピーテラスの子供たちなどの表現とさせて頂きます)や、パン作りに熱心になられているというお話を伺っているのですが
そうなんだよ、「愛和の社長がパンを作って遊んでいる」的な見方をされがちなんだが、実は、パン作りって介護予防に大きな効果があると分かったんだ。
今までにだって、カジノや陶芸教室、蕎麦打ちなど色々なアイデアで介護予防と向き合い取り組んできたんだけど、パン作りは介護予防に効果があるのは勿論なんだけど、他にも、コミュニケーションの一環としても大きな役割を果たす事が分かったんだ。
 
介護予防の他にも効果があるんですか・・・
まずは、介護予防だ、介護予防の大きなテーマは「喜怒哀楽」を作る事、だから、カジノや陶芸教室、蕎麦打ちなどを始めたんだが、カジノや陶芸教室、蕎麦打ちにはない、パン作りの魅力は、喜怒哀楽が続く事なんだ。
例えば、カジノはその場は楽しいし、体も小刻みに動かすけど、カジノが終わってしまえばそれで全てが終わる、陶芸は、指先を動かしたり、作る楽しさがあるけど、作品が出来るまで時間が掛かる、蕎麦も同じように、作る楽しさがあるけど、食べてしまえば終わりなんだけど、パン作りは、それらにひと手間もふた手間も加えた楽しさがある。
例えば、パンを作る楽しさ、指先も使えば、こねる力も必要になる、パンを作るにも、それぞれの形があるからそこコミュニケーションが生まれる、パンも焼きあがりにそれ程時間が掛からないので、焼きあがるまでの時間でコミュニケーションが生まれ、パンが出来上がれば、それぞれの個性的なパンが出来るからそこコミュニケーションが生まれる。
また、自分が作ったパンをその場で食べる事って格別なんだな、また沢山作れば、お土産に持って帰って貰えれば、そこでまたコミュニケーションが生れるんだ。
それこそ、パンは数百種類のパンを作る事が可能だろうから、毎日実施しても飽きないだろう。
   
なるほど、分かりやすいですね。 聞いているだけどもパン作りって楽しそうですね。
そうだろう、で、何時だったか、パンを焼き過ぎたんで、各部署の社員や、ハッピーテラスの子供たちのいる葛飾高砂教室に持って行ったところ、凄い好評で、そこでまたコミュニケーションが生まれたんだ。
ハッピーテラスの子供たちからは、開校当初は、校長先生と言われていたのに、最近では、パンがきっかけで、ジャムおじさんって言われるようになったよ(笑い) だから、こんなに喜んで貰えて効果があるのだから、パン作りを伸ばして行かねばならないと、パン教室に通って様々なパン作りを学んできたよ、今でもは、100類以上のパンを作れるし教えられるので、何度参加しても飽きずにパン教室を続けられるよになっているよ。
また、新しいパンを試行錯誤して作るのも喜怒哀楽の一環だね。
 
今では100種類以上のパンを作れます
ハッピーテラスでパン作り教室を
開催した模様はこちら
介護予防から始まったパン作りが思わぬ方向に進み、結果的にはいい方向に転がっているわけですね。
高齢者が楽しそうにパンを作る、子供たちが楽しそうにパンを作る、そしてそこから会話が始まり、笑い合い、体を動かし、創造力が生まれ、出来上がったパンを楽しそうに食べる。また、そのパンが思ってもいない方向に進んでいく、それで皆が幸せな気分でいられれば、本当に素晴らしい事だと思うんだな、カジノや陶芸教室、蕎麦打ちなど、イベントが終れば、それぞれに、フォローしていかなくてはいけないんだが、パンの場合、そのフォローも自然とこなせていけるんだな、介護予防で始まったパン作りが、最近では、子供たちの間でも好評だからね。
   
新事業であるハッピーテラスのお話も出来ましたが、また、どうして新事業の分野にチャレンジしたんですか
私は、新事業の分野に進出したとは思っていないんだよ、元々、愛和と言う会社を作った時は、布団の乾燥事業から始まったんだ、顧客と言えば、寝たきりの老人の方が多くて、そこで、布団を綺麗にすると、寝たきりの方が、お風呂に1ヵ月以上入っていないと言ってくる、それなら、俺が風呂に入れてやると思い、訪問入浴事業を起こし、1ヵ月1回の入浴を1ヵ月3〜4回に提供させて頂いたんだ、そうしたら皆喜んだ、そしたら、買い物が出来ない、食事が出来ない、そう言ったハンディを持った高齢者の方を喜ばせたい一心に、訪問介護、高齢者用の配食と言ったサービスを作って行った。 セレモニーで言えば、訪問入浴に行った際、対象となるお客さまが亡くなっていて、それで、数日お風呂に入っていない状況で葬儀をするのも気の毒と思い、遺体を洗って差し上げた所、家族の方が喜んでね、まさに、遺体を仏さまに変えた瞬間だった。
そこで、湯灌サービスを作ったんだ、だから、今回のハッピーテラスも、人からの誘いでは有ったが、自身の子供が障害と診断された親御さんの身になってみたら、それは当初はショックだろう、治る病気でもないんだな、しかし、色々と調べて行くうちに教育の仕方では、普通の子供以上の人間に成長できると言う事が分かった。
それじゃ、学校で教えない事を、私たちがやりましょう、そうなっただけ、私自身、新事業の分野ではなく、介護の延長上でもあり、私たちがやれば、皆さんが喜んで貰える、だからやりましょう、それだけ理由は
   
ハッピーテラス   訪問入浴サービス   セレモニー事業部
しかし、一口で勘澤社長は説明してくれましたが、40年、極めて苦労した事も有ったのではないでしょうか
忘れちゃったよ・・・・ 正直、40年も会社を運営してきたんだ、大きな損害も出した事がある。 でも私はね、そんな時こそ、前向きな姿勢を貫くようにしているんだ。
必ず、いい方向に考えるようにしている、そしたら、必ずいい方向に向かっていく、これは屁理屈でも強がりでもないんだ、愛和を始めた頃、自分の両親や、奥さん、子供達を食べさせていかねばならない、しかし、営業が上手くいかない1日もある、そんな時、家族の前で暗い顔して帰ってみろ、家族はもっと心配になるだろう、だから私は、何時だって、いい方向に考えるようにしているんだ、だから、苦労なんて忘れちゃった(笑い)
 
勘澤社長が、一代で、これだけ大きな会社を作り上げてきた理由が分かった気がします
そうか・・・・ もうひとつ話ば、敵を敵として見るのではなく、味方に巻き込むのもひとつの方法なんだ。
どう言うことですか
愛和の創業時の布団乾燥事業は、始めてみるとライバルばかり・・・・ 右を見ても左を見ても、ライバル企業ばかり(笑い) これにはいささか参ったんだけど、ある時、ライバル企業を集めて、いがみ合うのは止めて、皆で仲よくひとつになりませんかと言った所、ひとつになって、皆で頑張ったんだ、そしたら、大儲けとはいかないけど、それなりに、全員が食べられるようになったんだ、ま、今の時代では考えられない事だろうけど、しかし、その時思ったね、人に対して敵対心ばかりではなく、人を本当に愛さなければならないって、だから、愛和の社訓ってこの頃の経験が活かされている。 昨日の敵は今日の友、その友がいなければ、愛和はこんなに大きくはならなかった。  
愛和の社訓に関してはこちら
愛和のミッションなどに関してはこちら
モノは考えようですね。
その頃の経験、介護に本格的に参入した時の件、他の事業に変わっていった経験が、今日のパン作りなどに活かされているんですね。
私ひとりのアイデアではないぞ、愛和で働く皆で作ってきた歴史だ。
先日、行われた事業発表会もユニークですね。今期と来期の発表は何処の会社でもあると思いますが、その後、働いている社員を表章して労う場面では、「愛和さんっていい会社だなとおもいましたよ」表彰式の時、表章される社員、一人ひとりに声をしっかりかけていらっしゃいましたよね。
でも、社長や上司の方から労いを受けると言う事は、社員の一人ひとりが格別な想いとなる瞬間だと思います。
ありがとう。会社が大きくなると、「こんなに大きくなったか」と自慢げになる部分も確かにあるんだが、逆に、社員一人ひとりとの係わりが薄くなってくる。
特にセレモニーは地方に営業所があるので、1年1回しか会わない社員もいるんだな、これが意外に寂しい、何かしら褒めてやりたいし、本来、悩みやアイデアがあれば、聞いてやりたいと思っているんだ。 その事でもパン作りをもっと活かしていきたい。
 
愛和では、毎年3月に事業発表会、社員の表彰、親睦会を開催しています。
パン作りを活かしたいとはどう言う事ですか
先にも言ったように、パン作りってコミュニケーションを図る上で持ってこいの商材なんだよ、社員と一緒にパンを作る事でコミュニケーションが生まれ、何か悩みがある社員やアイデアがある社員とパンを食べながら交流したいね。
「社長、悩みがあるので、パンを作ってください」
「よし、パンを食べて一緒に解決しよう」
そして「前向きになって一緒に頑張ろうよ」
これでいいんだろう!
 
いいですね、そのようなコミュニケーションが実現したら、それでは、愛和さんの現在と過去を聞きましたので、未来のお話を伺えますか
まずは、超高齢者社会、これは意識しないといけないな、その上で、愛和が出来る事、やらなければならない事をひとつひとつ確実にして行く事。 また、俺も年齢的にもそろそろ考えなければいけない年だから、若い人達に、愛和をしっかり引き継いで貰いたい。
   
えっ、勘澤社長、まだまだですよ
でも、現在、息子が次世代の代表になるために頑張っている。
それを囲むようにして各事業部の部長が頑張っている。
それらを考えると、みんな同じような年なんだよ、そう考えると、愛和で働く人間は、皆俺の子供達だ、その子供達が育ってきたのだから、そろそろ若い世代と交代して、もっといい愛和を作って貰いたい。
次の世代でも、「愛和さんは良い会社ですね」と言われていたら最高だよ。
   
愛和の次世代を引き継いでいく幹部の面々
他に勘澤社長で話しておきたい事はありますか
もし、縁が合って、このインタビューを読んでくれているの人で、仕事を探しているなら、地元のお年寄りは、やはり地元の人間で介護して貰いたいな、是非、愛和の門を叩いて貰いたい。
時代が変わって、現在では、会社の中にビリヤードやバーがある会社もあるそうだが、全部が全部、そのような会社に憧れるとは思えないし、愛和の神髄は、お客さまから感謝される会社なんだ、ビリヤードやバーがなくても、本当にやりがえはある仕事だと思う。 是非、一緒に頑張って欲しいね。
   
一緒にパン食べようとかですか
そうそう・・・・ そうだ、パン作りで、地域の皆さんとコミュニケーションもとりたいな、地域貢献の一環として考えてみよう。
そう考えたら、引退はまだまだ先か(笑い)
でも、人から望まれ、人から好かれ、人から感謝されれば、自身が生まれてた意味もあるし、死んでいく意義もあると思うね。
社名にした「愛和」、愛和の「社訓」これからもぶれずに運営していきたいし、この志に負けないように頑張らないとね。
   
どうですか、本格的なパンが出来上がったでしょ
取材時のパン教室
インタビューとパン教室は、それぞれ違い日程で行われました。
パン教室の模様をお送りいたします。
 
実は、意外に本格的に始まったのでびっくり!!
 
実は、子供が参加しても、パン作りの勘澤社長、真剣!!
 
高齢者が、パン作りに参加し始めます!
   
こねる、伸ばす、作る、この作業が、認知症の予防になります。
   
生地から焼き上がり、そして仕上げをして、出来上がり
 
どうですか、この出来上がり、パン屋さんも顔負けでしょ
 
パンの出来上がりに満足な勘澤社長、「よし、みんな呼んで来い!」
 
社員の皆さんが集まってきて、出来立てのパンを試食します!「いただきます!」
   
どうですか、自然と会話も弾みますし、喜怒哀楽の生まれる瞬間です。
   
「やっぱ、食べている時が最高」 「美味しい」 「焼き立て食べるの初めて」
   
「時間がないのか、じゃ持って帰れ」 なんか自然と優しくなれます。
食べる前に皆で記念撮影!
編集後記
今回の勘澤社長のインタビューページは、インタビューの部分、パン作りの部分とそれぞれ別々の日に行いました。
インタビューを実施した日の勘澤社長は、パンの話になるとまるで子供に戻ったかのように、嬉しそうに話してくれたのですが、パン作りの日はそれが一転、パン生地をこねている時は、インタビューの日が嘘のように真剣そのもの勘澤社長がいらっしゃり、話かけるのもかけずらい雰囲気でした。
しかし、インタビューでもパンで、社員さんとコミュニケーションを図りたいと言っていましたが、既に実施させていて、やはり、出来る社長さんは、やる事が早いなと感じました。 正に、パンを通して働き方改革の一環と言ってもいいでしょう。
勘澤社長を囲んで、社員さんとワイワイガヤガヤと話されているシーンは、外部の者から見れば、素晴らしい光景でした。
勘澤社長のパン作りが、介護予防、地域貢献、働き方改革、それ以上のモノとして広がって貰えれば、私自身も、正に愛和さんと携われて良かったと思います。

インタビュー、取材;株式会社ジャムハウス 小室圭三
 
 
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